札幌園芸センター

こんにちは、札幌園芸センターでございます。

挨拶
こんにちは、札幌園芸センターの坂上です。
園芸屋さんに、初めてご依頼いただくお客様は"きちんとした仕事をしてくれるのか"、"代金は高くないのか"など不安な事が多いと思います。
実際は仕事をしてもらわないと判断できないというのが、この業界です。
ですので、是非お庭のことなら和・洋を問わず私どもプロにお任せください。
北海道では、珍しいのですが、当社では、水琴窟を制作している会社です。
水琴窟とは、音の発生する装置で琴の音に聞こえる、日本の統的技法の中でも、細部構造上最高の技法とされるのですが、「静寂の芸術」といわれてます。
当社では、水琴窟を含め様々なご要望にお答えする事が可能です。
是非お気軽にご相談下さい。

水琴窟とは

水琴窟とは
水琴窟(すいきんくつ)は、日本庭園の装飾の一つで、手水鉢の近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛けで、手水鉢の排水を処理する機能をもちます。
江戸時代に庭園の設備として用いられるようになり、明治時代には盛んに用いられましたが次第に廃れていった装飾です。
現代では、1980年代に新聞やテレビ番組で取り上げられたことをきっかけにその存在が広く知られるようになりました。
また、伝統にこだわらず、様々なバリエーションの水琴窟の制作が試みられています。